2008年10月03日
神経質と几帳面の境界線。
こないだ、お友達の家に遊びに行った際、
「ぶっちゃけ、どれくらい几帳面なの?」
と訊かれた。
自分の几帳面ぶりを辿々しく説明していると、それは単なる神経質が
為せるワザでわないのかと・・・。
なるほどそうかも知れない。(゚д゚)(。_。)ウン!しかし私は、大雑把ではあっても神経質な方ではないと思っていたんだが?
時間も、ものっそいルーズだしね。人としてダメダね・・・。(*´∇`*)エヘヘ
ただ、「どうしても許せないこと」と「ま、いっかぁ。で済ませれること」が、
妙に細かいとは思う。
それは几帳面というよりやっぱ神経質な部類だな。
だからといって、潔癖症かと言われると、それもまた微妙 (笑)
例えば、
洗濯物の分け方、干し方。
掃除の順番及び時間配分。
単行本の収納順。
タオルの細かい使用分け。
その他、どーでもイイコトてんこ盛り。だから、結婚して、全然違う家庭環境に放り込まれた時の、カルチャーショック
と、ストレスは大変なものだったな〜と今頃思い出される。
それは迎える側も一緒だろうけどさ。
思うんだけど、お舅さんやお姑さんと同居して、途中で別居するパターンって
よく聞くじゃない?
あの気持ち、すげーわかる!!!
「おいおい、それはねーべ?それはアウトだべ?」って死ぬほど心の中で
叫んでた時代があったもの。
それをずーっと許せないでいると、やっぱ精神的に病んじゃうよね。
病んでたもんね、オレ。(病んでたのかよ)
「気を遣うのも度を超すと嫌味になるのよ」と言われ、「生まれたときから
こうなんです」と言い返したら、大きなヒビが入ったんだよ。
長い間、冷戦状態が続いてたもんな・・・。
でも最近、「忘れること」と「見なかったこと」というワザを覚えたんだ。
そのワザを使いながら、自分のやり方だけは何と言われても貫き通す!
そしたら、ずいぶん楽になったのさ

同居生活って「そう言うこと」なんだと割り切ったわけだね。
お姑さんは、早くから割り切ってらしたのだろうね・・・・。大人だね。
だからオイラ、息子夫婦とは同居したくねんだ。
スープのガッツリ冷める距離に居てくれればそれで良い。
子供に頼らないで済むように、コツコツ貯めておかねばと、頭の中でだけ
思っておる。
あれー?脱線してねーか?
なんだ、結局はオレ、同居の愚痴を言いたかっただけなんじゃねーか。
タイトル、「嫁と姑の境界線」に変更すっか?


几帳面と言えば「長所」っぽく聞こえるし、
神経質と言えば「短所」っぽく聞こえる。
でも結局似たようなことだね、たぶん。
あるがままを受け入れることは案外難しい。
でもそれを出来たら楽になれるよね。
人は変わらない。
変わるのは自分。
(似たようなことを最近他の人にも言ったな…アタシ。)
そうなの。
他人が変わるのを待つなんてのは、ちょっとオコガマシイ
のかも知れない。
まずは自分が変わらないとな〜って、つい最近気づきました。
(おそーっ)
変わるってこたぁ、ある意味成長してんのかも知れんよな。