・・・・・・( ̄ヘ ̄;)ウーン。

 何と申しましょ−か。


 人間にたくさんのタイプがあるように、親が子供を育てる行為
 においても、多種多様な考え方と方法があるわけです。

 一概にどれが正しく、どれが間違いとも言えない。
 非常に難しくデリケートな問題なわけです。



 えぇ。本日は非常に面倒臭い内容です。
 ぶっちゃけ愚痴みたいなモンですのであしからず。


 続きは追記にて ↓








 

 

 まず初めに。
 自分のコトはかなり高めの棚に上げておきます・・(おくのかよ)





 ・・・甘い。
 あまりにも甘い。
 そんじょそこらの甘さ加減を飛び越している気がする。( ̄□ ̄;)!!


 20歳も半ばを過ぎた息子さんを溺愛する母親の愛情の深さは
 非常にわかるのだが(わからんが)、それじゃーダメだろ!!
 

 一つの仕事をまかせられるという行為は、たしかに多大な
 プレッシャーとストレスがかかる。
 しかし逆に、それはやり甲斐にもなるし、達成したときの喜びは、
 この先の仕事に於いても、大きな自信に繋がる。
 ましてや、これから一家の大黒柱になるであろう成人男性ならば、
 乗り越えなければいけないハードルはいくつもあるわけですよ。
 
 

 そのハードルを、ことごとく母親が押し退けようとする行為は、
 ただの自己満足としかいえないのではないか?

 先手先手で、ハードルを薙ぎ倒し、障害のない平らな道を作って
 あげたからといって、それはその子のためになるんであろうか?


 そして振り返る。

 私は自立出来ているのか?
 そして、そういう育て方を選ぶ傾向にないか?


 答えはまだワカラナイ。


 ただ言えるのは、その親子のあり方を見て、
 「それは違う」
 とハッキリ感じたこと。それは今後の自分の育児の在り方に
 大きな影響をもたらす気がする。


 勉強させてもらってるよ、ホント。


 っつか、もうちょっと頑張れ青年!!!!
 なんでもお母さんに頼るなよ!!!!

 もとより、息子に助け船出し過ぎだよ○○さん!!

 「私に似て、精神的ストレスを受けやすくて。見ていて可哀想。
 なんとか楽させてあげたい」

 ってそう言う問題じゃないだろ


 苦労してそれを乗り越えようとする子供を、見守る勇気も
 必要じゃないのか?


 いつかは子供を残して親は死ななきゃいけない。

 そのとき、頼る者をなくしたその子はどうするだろう。

 共に連れて行くのだろうか?


 子供を本当に可愛いと思うのならば、時には谷底に落とすコト
 だってやむを得ないと私は思う。


 「苦労は買ってでもさせろ」

 なんて、おそらくその方には理解出来ない話しであろうなぁ。


 ま、しょせん他人事ですけども・・・・。



 棚に上げたなー自分。
 そろそろ下ろして、我が身を振り返るとするか。